体脂肪について

夏より冬のほうが太りやすいの?


冬に脂肪が増えるのは動物の本能でも最近はあまり関係ないかも

本来、動物はみな寒い冬を乗り越えるために脂肪を蓄えようとする本能が働きます。気温が下がってくる秋に食欲が増進するのは自然に摂理。猛暑の頃は夏バテして食欲が落ちると言われています。

でもいまは冷暖房の設備が整っていますから、夏でもそれほど夏バテをしないので痩せないんです。それなのに、「食欲の秋」等と言っては食べ過ぎ、冬になって寒くなると動かず運動不足に・・・これでは肥満への道まっしぐらです。

つまり、1年中肥満には気をつけないとってことですね。

ブヨブヨ、ぽちゃぽちゃにサヨナラ!黒のチカラでスッキリ体型

体脂肪計での測定で上半身肥満、下半身肥満がわかるの?


体脂肪率とウエストのサイズで目安を知ることは出来ます

現在普及している体脂肪計はどれも全身の体脂肪率を測定するものですので、残念ながらどこの部分に脂肪が多くついているかを判断することはできません。

但し目安とする事が出来ます、体脂肪計で測定した体脂肪率と合わせてウェストのサイズを調べてみましょう。全身の体脂肪率が標準より高く、さらにウエストも大きければ『上半身肥満』の可能性大です。

昨年日本肥満学会が発表した判定基準によおると、ウエストサイズが男性85cm以上、女性90cm以上になるとさまざまな病気の危険が高くなるそうです。


ガマンしたくないダイエット女子に!▼黒しょうがでお悩みサポート

体脂肪について

脂肪が燃えるって、どういうこと


脂肪は筋肉を動かすエネルギーの元となります

脂肪を燃やすというのは、筋肉を動かすためのエネルギーが脂肪を元にして作られるから。人が運動するには、筋肉が動きます。

その筋肉を動かすエネルギーをつくる元が脂肪なのです。肥満になると、エネルギーの元となる脂肪はたくさんあっても、それをエネルギーとして使う筋肉が少なくなっているのです。ですから、ウオーキングなどの有酸素運動で酸素を取り入れて脂肪を燃やし、あわせて運動をすることで筋肉を増やしていけるのです。


普通の人の基礎代謝量のピークは17才前後って知ってた?

トリプルジンジャー 1箱無料プレゼント


体脂肪について

部分的に脂肪は減らせるの?

都合のいい場所だけ脂肪を落とすのは困難です。

個人差はあるようですが、体重が減ると上半身から細くなる場合が多いので胸から痩せてしまうという現象が起こります。

でも上半身の中にはウェストも含まれていますので、胸が痩せればウェストも相応に細くなっていきますやせても胸だけはそのままでいたいと言う願望があるので、その事が気になって しまうのでしょう。

バストは豊かのままで体重だけを減らそうと思ってもそれはなかなか難しいのです。ちなみに、下半身は脂肪がつきにくく取れにくいもの。体重の増減があっても、おしりや太もものサイズはさほど変わりません。都合のいい場所だけ体脂肪を落とす『部分痩せ』は出来ないと考えたほうがいいでしょう。

ただ運動によって、その部分の筋肉を引き締めることはできます。

「夕方パンパン」もスッキリ!すらっとほっそりサプリメント『アシスラ』



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。