ダイエット基礎の基礎

セルライトのつきやすい場所って?

体の中で脂肪細胞が最も多い場所に多く見られる傾向が
あるのが、最近よく耳にするセルライトです。


脂肪の貯蔵や放出をコントロールしている場所が
レセプターです。


レセプター(受容体)ってなに?

生物の体にあって、外界や体内からの何らかの刺激を
受け取り、情報として利用できるように変換する
仕組みを持った構造のことです。

まぁ、簡単に言えば、身体の中にある変換する
仕組みってことです。


脂肪細胞の中に、このレセプター(受容体)が
あるということです。


レセプターで脂肪が増えたり減ったりする中心的な役割を
果たしています。

女性の太ももが痩せにくいのは、脂肪細胞の中に、
このレセプターが、特に下半身に多く配置されているから。


だから、男性に比べて女性の太ももは痩せにくくなって
いるのです。

太ももの脂肪細胞には、脂肪放出レセプターが
1つなのに対して、貯蔵レセプターが6つあります。

ということは、脂肪を放出するドアが1つしか無いのに
比べて、脂肪を貯蔵するドアが6倍もあるということに
なるのです。


ですから、必然的に太ももは体の上半身などのほかの
部位に比べて痩せにくくなっていることがわかって
いただけたでしょうか?

その理由から、太ももなどの下半身はセルライトが
できやすい部分なのです。

一方、この脂肪に対するこれらの機能をみてみると
上半身は、下半身とは全く逆なので、痩せやすく、
太りにくいのです。

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