食事でダイエット-太らない食生活

アイスクリームは意外と太らない

冬でもアイスクリームは食べたいですよね。

でも、アイスは太るからと無理に我慢している人いませんか?

アイスクリーム⇒甘い⇒太る

こんなふうに考えている人って結構多いです。

そんなことないんですよ!

逆にビタミンやカルシュウムが多い上に、あの冷たさが太りにくい要因なんです。

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通常、食べ物の脂肪分って、からだの中に入ると「エネルギー」として消費され体外に出て行く二酸化炭素と、体内に蓄積される脂肪に分かれるんですね。

この脂肪が血液中を流れているときに「血糖」が上昇すると、脂肪は筋肉や心臓に取り込まれてエネルギーになることを抑えられ、逆に脂肪細胞に取り込まれ「体脂肪」として蓄積されてしまいます。

これを調整するのが、ホルモンの一種である、そう、よく聞く「インスリン」なんです。

血糖値が上がったときには「インスリン」がたくさん分泌されます。そして、血糖値を下げるために脂肪細胞にエネルギーをためる働きをするんです。

はい、もうわかったかな?


■食べ物を食べる
   ↓
■血糖値が上がる。
   ↓
■インスリンが分泌されて、血糖値を下げるために脂肪細胞にエネルギーを取り込んで「体脂肪」として蓄積してしまう。


このように、食べ物を食べた後の血糖値の上昇によって脂肪の蓄積が変わるのですが、それを「指数」として表したものが「グリセミック指数」。

食後2時間の血糖上昇度を示す指数なんです。

この指数は、ブドウ糖を100として比較表示されています。


【グリセミック指数】

ブドウ糖        100

ジャガイモ       70

チョコレート       68

バナナ          62

アイスクリーム   36


上の比較でわかる様にアイスクリームは、チョコレートの約半分。バナナと比べても指数が低いことがわかりますね。

つまり、アイスクリームは

血糖値の上昇が少なめなので、インスリンの分泌が少なく、「太りにくい」食べ物ってことなんです。

またアイスクリームは、食品の中でも数少ない「マイナス温度食品」。

冷たいアイスクリームを食べると、からだが冷えて、その分奪われた体温を取り戻そうとからだが熱生産を高めるため、食後のエネルギー消費が大きいこともわかっています。


で、結局「アイスクリームは太りにくい」ってことなんです。



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