運動でダイエット

運動でダイエット・水中エクササイズ編 その2

最後に忘れてはならないのが、水温の効果。

プールの水温は、通常36〜37度という人の体温よりも低い温度(通常30度前後)に設定されています。

そのため水中では体の熱が奪われていきます。

それにともなって体内では、体を温めようとする熱の生産が始まり、エネルギーが大量に使われるのです。

個人差はありますが、陸上の1.5倍のエネルギー代謝量といわれています。また血液循環がよくなるので、基礎代謝アップ。これも水中での運動を続けると、やせやすくなる秘訣です。


1・運動する前に健康状態をチェツク

プールにはいる前に健康状態が良好かどうか

チェツクして、熱がある、睡眠不足、疲労感がある結膜炎や中耳炎など、目や耳に疾患がある、このような状態のときは、プールに入るのを控えましょう。


2・ウオーミングアップを忘れずに

水中エクササイズを始める前に,準備体操ストレッチングを行うこと。

プールの水温は体温より低いので軽く準備体操をしてから体を温めておくことが大切、胸や腰のストレッチは、怪我を防ぐために必須です。


3・最低20分はエクササイズを実行

水中エクスサイズで脂肪が燃え始めるのは20分以上運動を続けてからです。

ですから最低でも20分は実行しましょう。ただし、やりすぎも体に負担がかかるので慣れないうちは45分を限度にして下さい。


4・運動後はストレッチ&リラックス

水中のエクスサイズの締めくくりは、軽めの運動によるクールダウンで、その後、水中での全身ストレッチで筋肉をほぐしましょう。

また、プールから上がったらイスに座って体を休め、水分補給も忘れずに。


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