食事でダイエット-太らない食生活

食べる場所を決める

家の中のどこで食べても構わないとなると、つまみ食いや立ち食いなどのルーズな食生活になります。

つまみ食いの欠点は本人が食べたいという自覚がないところですが、これだって積もり積ればしっかり脂肪の塊に・・・同じ場所の食卓に、きちんと腰をおろして食べ始める習慣をつけるようにしましょう。


食後はゴロゴロしない!!

食休みをしていると、消化吸収が盛んになり、食べたものが脂肪に変わりやすい一方、体をすぐ動かすと、脳や心臓、体の部分の筋肉エネルギーが送られるため、胃腸の働きはゆっくりになり、脂肪がつきにくくなります。



つまり食後の行動パターンで太りやすいか、太りにくいかが決まってしまうのです。


片付けは手早くする

食器をそのままにしておくと、残り物につい手が伸びてしまいます。

特に子供と一緒の食事には残り物が出やすいので、もったいないとの気持ちから残飯整理に走りがちですから食事が終わったらすぐに食卓から離れるか、食卓の上を片付けて、そして残った料理は冷蔵庫にしまってしまいましょう。


ながら食いはしない

テレビを見たり、雑誌を読んだりしながらの”ながら食い”はご法度!

モノを食べるときは食べる事に集中しないと、その間に自分がどれくらい食べたか分からなくなるため、食べ過ぎてしまいます。

また食事をしつかり味わっていないため、いくら食べても本当の満足感が得られません。


冷蔵庫はいつもすっきりコンパクトに

冷蔵庫内の食料品はいずれは胃袋に収まりますから、いつも満杯の冷蔵庫はダイェツトの大敵・・・冷蔵庫を開けると、その家の人が太っているかどうかが分かると言われているほどです。

食べ残しや賞味期限切れのものなど、ぎゅうぎゅうになんでもかんでも詰め込むのはやめて、いつもすっきりとコンパクトな状態にしておきましょう。


食べ物を置く場所は1カ所に決めて

リビングや寝室など、あちこちに食べ物を置き、いつでもどこでも食べられる状態にしておくと手が伸びてしまうのが食いしん坊の悲しいサガ。

生鮮食品はもちろんのこと、お菓子や果物、ジュースやアルコール類まで、口に入れるものは全て台所など1ヵ所に決めて置くようにしましょう。

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