食事でダイエット-太らない食生活

脂肪を燃やすビタミンB1、B2をとる

カロリーの数字ばかりを気にしていませんか?

本気でダイエットしたいのなら、やはり栄養素のことも考えなければいけません。

例えば、豚肉に多く含まれるビタミンB1は、糖分をエネルギーに変える働きがあります。また、レバーやベーコン、青魚などに含まれるビタミンB2は、脂肪分をエネルギーに変換。カロリーが同じでも、栄養素によって体内での働きが変わってくる、ということをお忘れなく。


おおよそのカロリーを頭に入れて

すべての食品のカロリーを記憶しておくには無理な話ですが、


自分の好きな料理の数値(高いか低いか)を頭に入れておくと、食生活のコントロールがしやすくなります。

例えば、お昼に大好きな”とんかつ定食”を食べたとします。「ちょっと高カロリーだったな、じゃあ夜は軽くおそばに」と自制ができるはず。


太りやすい夜の食事は控えめに

日中にエネルギーを使い夜はエネルギーを蓄える、という人間の基本的な生理があります。

つまり、寝る前に食べたものは、そのシステムにより体脂肪として体内にたくわえられてしまうのです。食事は、寝る前3時間前まで、水分は2時間前までに、がベスト。

甘いお菓子は、日中に食べるようにしましょう。


フルーツは以外に糖分が多いので要注意

ビタミンや食物繊維を多く含みヘルシーなイメージの強いフルーツ。

栄養素的には優秀なのですが、糖分をたっぷりと含んでいることもお忘れなく。

果物に含まれる果糖は、糖分の中でも特に脂肪に変わりやすい性質のものなのです。もしもたべるのなら、夕食後より夕食の前までに、が理想的。


続きは、また明日。
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