食事でダイエット-太らない食生活

食事の回数を減らすのはX。1日3食が基本

食事の回数を減らせば、単純に量が減るからいいじゃない!

というのは大きな勘違い。カラダは、そんなに単純ではありません。食事抜き、空腹時間が長くなると、カラダは次の食事の栄養をムダなく蓄えようと働くため、体脂肪の合成を活発化させてしまいます。

規則正しい1日3食がダイエットの大基本!!


早食いは食べ過ぎのもと15分以上かけて

脳に視床下部にある満腹中枢は、




食べ始めてから15分しないと満腹指令を出さない仕組みになっています。

早食いに満腹感がともなわないのは、そのため。で、ついつい食べ過ぎ・・・なんてことに。気をつけて!


ごはん抜きはダメ 炭水化物で脂肪を燃やして

炭水化物は、少しでも腹持ちがよく、すぐにエネルギーとして消費されます。

もしも、炭水化物をとらなければ、いくら運動をしても体脂肪は燃えません。その代わりにカラダは、筋肉などを分解して燃料にしてしまいます。

つまり、筋肉が減って体脂肪率が上がるという悪循環を招いてしまうというわけです。

「ごはんやパスタは太るもと」と、主食を食べない人がいますが、それはカン違い。炭水化物は、体脂肪燃焼に必要不可欠で大切な成分なんです。


ながら食いはしない 食事を味わって

テレビを見ながら、本を読みながら・・・・の「ながら食い」。

[ゆっくり時間をかけているから、いいじゃない」と思ったら大間違い。

何かをしながらの食事は、食事以外の事に気をとられているため、満腹中枢が麻痺してしまい、満腹指令をなかなか出さないという結果を導いてしまいます。

いくら食べても、満腹感が得られなければ・・・、もうおわかりですよね。食事は、ゆっくり味わっていただくのが基本です。


外食は高カロリー できるだけ手料理を

ランチはコンビに弁当、デイナーはレストランか居酒屋で・・・

何ていう食生活を続けていたら、太ってしまうのは当たり前のこと。

外食メニューは、調味料や油をたっぷりと使っているのです。また、炭水化物や油分が多く、野菜不足になってしまうため、健康的にも考えもの。

ビタミンやミネラルが足りないと、脂肪燃焼しにくくなってしまいます。毎日の食事は、できるだけ手料理を心がけるようにしましょう。


続きは明日。


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