リバウンドを知る

リバウンドを防ぐ11の提案-その2

提案5

食品の買出しは満腹時にする。

食良品の買い出しは、食事直後の満腹のときにいくのがおすすめ。
あまり食べ物のことを考える気分じゃないので、余分なものを買う失敗を防げます。さらに買い物リストを作りそれだけを買うようにすれば完璧です。


提案6

食事のテーブル以外では食べない。

食事のテーブルを1カ所に決め、そこ以外ではおやつもジュースも口にしないと決めるのがいいでしょう。

確かに、今のテレビの前でおやつを食べ、寝る前には自分の部屋でジュースを飲み・・・なんてしていると、1日どれぐらいの食べ物を口にしているのかわからなくなってしまうはず。気をつけて。


提案7

「恋を実らせる」「流行の服を着る」など常に目標を設定する。

何`という数字より、[あの服を着る」などの具体的な目標を設定をすると
ダイエットが長続きするようです。

「結婚などの目標を持っている患者さんは必ず痩せますね。ただし、目標を達成するとすぐにダイエットをやめて、リバウンドしてしまう人が多いのも事実。ひとつの目標をクリアしたら、次の新しい目標を設定して」(先生談)


提案8

その日に食べたものを毎日日記につける。


食べたもののリストと、食べた時間を書くだけでOK。

自分がどこでもムダ食いしているかや、無意識に食べているものを知ると、正常な食生活がキープできてリバウンドしません。行動医療といって、食事日記をつけることは肥満対策にとても有効です。食事日記は、治療の一貫としても効果が認められています。


提案9

食べたくなったら散歩に出かけよう。


お腹が減ってもいないのに、食べたくなる事があります。こんな場合、たいていは、ストレスが原因。何か食べたくなったら、食べる事に代わる行動を。

散歩は気分転換にもなり、カラダを動かす事も出来て一石二鳥。同じ散歩をするなら、早起きがおすすめ。有酸素運動になって脂肪燃焼に役立ちます。


提案10

完璧主義はやめて、細かな失敗は気にしない。


完璧にこなそうとすると反動も大きいですよ。

ダイエットは特別なことではなく、習慣のひとつとして長い目で見て。できることを1−2点、気軽に取り組むのがコツ。食べ過ぎても、次の日に調整すれば大丈夫。2−3日で平均1600kcalにすればいいんです。ダイエットに完璧主義者は禁物。気楽に挑みましょう。


提案11

太ったときのデメリットを考えてみる。


おかわりしたいときや、おやつを食べたくなったとき、チョッと立ち止まって、それを食べたときのメリット・デメリットを考えてみて。

太ったときのデメリットが勝てば、食べられませんよね。太ってしまったら着られない流行の服を見える場所にかけておくのも、いい方法でしょう。


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