よくある勘違い

なぜきのこや、コンニャクはカロリーが低いの?


大部分が水分と食物繊維なので低カロリー

きのこもコンニャクも、重量の90%程度は水分で、実質的な栄養分は残り10%、その10%の中にもエネルギーとなる脂肪やたんぱく質はほとんど含まれておらず、かなりの部分がエネルギーの非常に低い食物繊維なのです。

きのこ、コンニャクに限らず、水分の多い野菜はどれも低カロリーです。

以下。、「覚えておいて損は無いカロリー計算のお得な知識」です。


■ 覚えておいて損は無いカロリー計算のお得な知識 ■

ダイエット中でも美味しく食べて満足感を得たいけど、カロリーオーバーが恐くて・・そんな人の為にお得な知識をご紹介。知っていると得した気分になれるよ。


1. サラダは野菜を大きく切るとドレッシングが少なくて済む

野菜自体のカロリーは低いのですが、サラダの場合、ドレッシングの油のせいで思わぬ高カロリーになることも。そんな時には野菜はなるべく大切りに。

野菜に付着する油は、材料の表面積が大きいほど多くなるのです。千切りのような細かい刻み方だと表面積も相当大きくなり、ドレッシングの摂取量も多くなるのです。


2. フライパンよりも中華鍋のほうが少ない油で調理が出来る

鉄製のフライパンと中華鍋を比べた場合、同じ量の野菜を炒めるのに必要な油の量は、中華鍋のほうが少なくてすみます。というのも、中華鍋には特性のカーブがある為、材料が鍋肌に触れやすく、熱も回りやすいから。その為、炒め油も無駄なく使用でき、量も最低限で済むのです。


3. 野菜炒めで使った油は全部口に入るわけではない

野菜炒めのときに使用する油の量は気になるもの、でも使った油がすべて口に入るわけではありません。

たとえば、ほうれん草のようにしなやかで油を吸いやすい野菜なら実際に口に入れる油の量は使用した油の約85%。ピーマンのように固く肉厚で油を吸いにくい野菜を乱切りにした場合約53%、ピーマンで千切りなら約64%です。


4. 淡色野菜、緑黄色野菜をバランス良く食べる事が大切

食品は多品目を少しずつバランスよく食べる事、これは野菜にも当てはまります、野菜にしても、淡色野菜、緑黄色野菜の両方を食べたいものですが、何がどちらに属するかが分からない人は、色の濃いのが緑黄色野菜、ただし、なす、キュウリ、ズッキーニ、ラデイッシュ、は例外と覚えておきましょう。

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