よくある勘違い

アルコールのカロリーは最初に使われるからお酒は太らないでしょう?


アルコールだけではエネルギーに変わりにくい

アルコールのカロリーは、優先的にエネルギーとしてカラダの中で使われると言われています。
でも、だからと言って、たくさん飲んでも太らないか、と言えばそうとも言えないようです。

お酒を飲むときに必ずおつまみに何かを食べるものです。
アルコールのカロリーが優先的にエネルギーになっても、食べたもののカロリーが消費されないため、結局、脂肪をため込んでしまうことになります。

おつまみにピザやフライドチキンといった脂っこい物を食べていたら、ますます太る原因になります。

それならお酒を飲むときには、何も食べなければいいかと言うと、それは余計に太りやすい飲み方になりますよ。

というのも、お酒はエンプティ・カロリーといって、カロリーはあっても、ビタミンやミネラルなどカラダに必要な栄養素がほとんど含まれていません。

そのため、アルコールだけではエネルギーに変わりにくく、飲み過ぎれば、どんどん脂肪として蓄えられてしまいます。

お酒は適量なら問題ありません。おつまみでカラダに必要なビタミン、ミネラルを摂取すれば、アルコールのカロリーも効率よくエネルギーに変わります。

ただ、お酒が入ると開放感から食べ過ぎてしまう事もあります。ダイエット中にはおつまみに枝豆や冷奴、焼き魚などのあっさりした和食が食べれる店を選ぶ事が大切でしょう。

このように、アルコールは優先的にエネルギーに変わっても、おつまみの分エネルギーとして消費されずに、脂肪として蓄積されてしまいます。ダイエット中のアルコールは程々にってことです。


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